牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2009年7月16日更新

2009年07月16日の一言

いよいよ夏本番。日増しに暑さがこたえるこの時期は、ちょうど4年前の総選挙を思い出させる季節でもあります。
2005年の総選挙では「チルドレン」と呼ばれる新人議員が越前クラゲのごとく大量発生しましたが、あの選挙からの丸4年、一体国民のための政治はどこにあったのでしょうか。
小泉、安倍、福田、麻生と国民の審判を経ない政権のたらい回し。そして直近の民意である参議院の議決を無視した度重なる衆議院に於ける三分の二の再議決。多くの国民の皆様が自らの「意志表示の時」を今か今かと待っています。
「百年に一度」といわれる世界的な経済危機の中、麻生総理のもとで打ち出された緊急経済対策も、中身を見ればその多くが官僚の天下り団体を結果として更に肥大させるだけのバラ撒き政策。
この大不況からの脱出には旧態依然とした官僚との馴れ合いを旨とする自民党政権では限界だと既に賢明な国民の皆様は気づいております。
政権交代を実現し、官僚主導の政治から国民主権の政治へと転換することが日本の未来を輝けるものとすると確信いたしております。
国民の手に政治が取り戻され、皆様の生活を守るには、今このときしかないという思いのもとで、全力を尽くして、政権交代に向けて最大限の努力をいたす所存です。


2009年4月22日更新

2009年04月22日の一言

尊敬する高校の先輩から贈られた一言です。
そのまま掲載します。

「雪ぎ難きの謗は辯ずるを休め」(安岡正篤)


2009年4月15日更新

2009年04月15日の一言

日頃のご厚情に改めて感謝申し上げます。
昨日(4月14日)付の朝日新聞・朝刊の報道で皆様にご心配をお掛けしていること、心よりお詫び申し上げます。
さて、記事文中の「白山会」会長という人物とは鳩山邦夫の秘書時代(当時)からの関係で20年来の知り合いです。
また、この方が経営する会社より月々1万円の献金を受けていたのは事実です。ただ、このことと障害者団体による悪質なDM発送等について委員会で指摘したことと一切関係はありません。
私は自分の信念に従い、社会正義実現の為に質問を行なったものであり、あたかも白山会からの依頼に基づいて質問したかのような報道には憤りを感じます。
また、32年振りに2大政党で対峙する名古屋市長選最中にこのようなかたちで報道されたことも、重ねてお詫び申し上げます。
今、目前とする政権交代前夜、皆様にはご心配をお掛けしますが、本当の意味での正義が実現される社会の実現の為、改めて努力する決意です。
今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とご報告とさせて頂きます。

平成21年4月15日
衆議院議員牧義夫


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