牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2007年8月 9日更新

2007年08月09日の一言

「今週のひと言」がずい分ご無沙汰してすみませんでした。
決して言い訳するつもりありませんが、参院選の大勝利を受け、どのような「ひとこと」があって然るべきか、正直考えが様々交錯し、なかなか頭の中が整理しきれなかったのは事実です。(毎日新聞8月9日朝刊「記者の目」参照)
秋の臨時国会が始まれば、いろいろと報告することも出てくると思いますが、今の時点で唯一申し上げられる重大ニュースは「安倍退陣近し」ということぐらいじゃないでしょうか・・・・・。
次回は、テロ特措法の行方について報告したいと思っております。


2007年7月 4日更新

2007年07月04日の一言

通常国会閉会前の7月4日、
7年間の議員生活ではじめての体験をしました。
与党の「審議拒否」です。
この日は、決算行政監視委員会の締め括り総括質疑が
総理出席のもと開かれる予定でしたが、
与党議員と答弁者である安倍総理のボイコットで
流会になってしまいました。
第一委員会室で待つこと2時間。
委員長の再三の呼び掛けに、
与党議員は結局応えることなく逃げきりました。
選挙の日程を変えてまで会期を延長したのになぜ、
議論を避けるのでしょうか。


♪総理が來たなら伝えてよ〜
2時間まぁてたよ〜、ってか。


2007年6月20日更新

2007年06月20日の一言

6・17「過去の日本の明白な戦争犯罪を隠蔽し・・・云々」の書き込み、
残念な思いで読ませていただきました。
我が国が過去において誤った方向に突き進んでしまった事実は誰も否定できないと思います。
だからこそ、今後二度とこうした惨禍を引き起こさないための、あらゆる角度からの取り組みが求められています。
地球上から貧困と飢餓を少しでも無くして行くこと、
そのためにも私たちが少しでも限りある資源に依存しない生活に改めて行くこと、
一方で地域の紛争に乗じてその資源を貪る大国に毅然と向き合い諭して行くこと、などなど政治の立場から取り組むべき課題はたくさんありますが、
同時にそんな中、国際政治の舞台裏ではそれぞれの国益をかけた熾烈な情報戦が繰り広げられているのも事実です。
どうかもうこれ以上、ミャンマーの軍事政権を後押しし、スーダンの内戦を煽る国による米議会に対するロビー活動に手を貸すようなことはヤメていただきたい、と思います。


前の3件 12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22