牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2008年1月14日更新

2008年01月14日の一言

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

実は、本日1月14日は私の誕生日。
今日でちょうど生後600ヶ月となりました。

半世紀前の日本は55年体制が始まったばかりの岸内閣。考えてみれば自民党政権も、中国共産党政権、朝鮮労働党政権、キューバのカストロ政権と肩を並べる息の長さですね。

今年は、いよいよ、そんな戦後レジームからの脱却を為し遂げる激動の年になると思います。

日本史上初の「国民の意思表示による政権の選択」が
為されるのは果たして何月でしょうか??


2007年12月12日更新

2007年12月12日の一言

11月24日の「一言」に書き込んだとおり、臨時国会の再延長が本決まりとなりました。安倍総理の早期退陣も一ヶ月以上前にこのページに書いた事が的中しましたが、今度も言ったとおりだったでしょ?
解散総選挙がいつになるのかは、さすがに現時点では何とも言えませんが、一つだけはっきり言っておきます。次の総選挙で民主党の勝利による「衆参ねじれ」の解消がなかった場合、間違いなく連立の話が再燃します。
そして、政界再編含みの新たな波動が生ずる激動の年となるでしょう。
気の早い私は、今日の昼は一足早く「年越しそば」をいただきました。


2007年11月24日更新

2007年11月24日の一言

 12月15日まで延長された臨時国会がさらに再延長の運びとなりそうです。テロ新法の廃案を回避するためには、もはやこの方法以外にはありえないのでしょうが、そんなに大事な法案であればなぜ8月の召集時点から本気でテロ特の審議を開始しなかったのでしょうか。「職を賭して」取り組むはずだった前総理はなぜすべて投げ出し、さらにその後の一ヶ月にもおよぶ政治空白までつくったのでしょうか。国民の皆様にはマスコミの断片的な報道に翻弄されることなく、ここは冷静にこれまでの推移を振り返っていただきたいと思っています。
「何でも反対の民主党」などの意図的な常套句をマスコミは無反省、無責任に受け売りしていますが、実際これまで大半の政府提出法案に私たちは条件付きながら賛成してきました。衆参のねじれのなかで法案が通らない、野党が党利を優先させ国民生活が等閑にされているといった誹謗はまったくの的外れです。
今こそ、私たちは自分の頭でモノを考える力を回復しなければなりません。「テロとの闘い」とはいったい誰との闘いなのか。「国際社会からの評価」とはいったい誰から褒められることをいうのか。そして「国益」とはいったい誰の利益なのか・・・。


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