牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2008年2月 3日更新

2008年02月03日の一言

日本在住の永住外国人に地方参政権を付与しようとの論議が、またしても国会で頭をもたげようとしていますが、私は、この薄っぺらなヒューマニズムに立脚したいかがわしい考え方には、断乎反対します。
在日の友人らの声を聞くと、誰も地方参政権のみの(然も被選挙権のない)付与など求めてはいません。むしろ「個人的には、特別永住者に限っては帰化要件を大幅に緩和し、例えば届け出制にして欲しい」といった意見が圧倒的です。
彼らは、仮に犯罪者であっても送還される先もありません。日本で生まれ日本で死んでゆく人たちなのです。
我々日本人が、そもそもどこから来たのかわかりませんが、日本のnationality(国民、国家、国民性)は、日本列島の先住民と多くの帰化人によって創り上げられたことは間違いありません。
nationalityとethnicity(民族性、民族的背景)を混同した、薄っぺらな議論の先には決して健全な結論は見出せません。


2008年1月17日更新

2008年01月17日の一言

「前向きにさん」「よろしくさん」のご意見、全く同感です。


2008年1月15日更新

2008年01月15日の一言

「偽の時代さん」からの感想を読ませて頂いて、放っておこうかとも思いましたが、敢えて反論させてもらいます。
反論といっても、「自分はこんなに一生懸命に取組んでいるのに」といった類のことは敢えて申しませんが、「我々のために走り回る人」との表現が全てを物語っている様に、アナタは恐らく自分の為だけに奔走する人物を求めているのでしょう。「民主党も味方になってくれない」という言葉からもご自身が認める「病巣」の深さを感じさせられました。
主体的・能動的に「社会を良くしていこう」という若者とともに、今後も走り回っていきたいと意を強くしているところです。


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