牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2008年10月 1日更新

2008年10月01日の一言

本日、麻生首相に対して、小沢代表による代表質問がおこなわれました。
麻生総理は所信表明演説で民主党に対する質問に終始し、野党の代表質問のような演説をおこなっておりましたが、小沢代表の質問は国家運営のビジョンを明確に示し、まるで所信表明演説のように聞こえました。新しい総理の初めての所信表明演説であるなら、国民の生活、国のあり方をどのように繁栄させて行くのか、その方策を示していただきたいものです。


2008年9月22日更新

2008年09月22日の一言

昨日、民主党に代表選挙が行われ、小沢代表の3選が正式に承認された。
対立候補がでないとの批判もあった3選ですが、私は天下分け目の衆議院選挙を目前にしたこの時期に権力闘争をすることの無意味さを感じておりました。
今こそ、各国会議員は地元で有権者との対話を重ね、まず己が国政の場へ送り出していただくこと、そして政権交代を成し遂げ国民の為の真の改革をすることを考え行動することが第一であると考えます。
一方自民党総裁選は5人が立候補して本日新総裁を決定するようですが、初めから大本命のあの方が総裁に選出されるのは決まっていたのでは・・・。やらせのお祭りを公共の電波に乗せ郵政解散の再来を期待するあたり、よっぽど国民を馬鹿にしていませんか?


2008年9月15日更新

2008年09月15日の一言

自民党総裁選の議論の中で、「行政のムダを見直す」だの「年金のあり方を見直す」だのといった言葉が乱れ飛んでますが、この人たちは本当に恥を知らないのか或いは物忘れがはげしいのか、彼らがこれまでも与党内の要職にあったことは国民みんなが知っています。行政との馴れ合いを続けて来たのも、「100年安心」の年金制度や後期高齢者医療制度を強行採決したのも彼らであることを、多くの国民は忘れてはいません。
柳の下にどじょうは2匹はいません。「総裁選を盛り上げて、その勢いで総選挙」などと国民をなめたことを考えていると、今度こそとんでもないしっぺ返しを喰らうことになるでしょう。
因みに昨日、某野党の某元衆議院議員が、「後期高齢者医療制度に反対したのは〇〇党だけ」と街頭で喋っていたとの報道がありましたが、こういうウソは困りますね。選挙を控えできるだけ他党との差別化を図りたい気持ちはわかりますが、結果として自民党を利するだけということに気付いてもらいたいものです。


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