牧義夫からの一言

牧義夫が毎月お届けする一言コンテンツです。

 

2012年2月 1日更新

2012年2月1日の一言

昨夕、一部マスコミより、名城住宅跡地が中国への売却が決定したとの報道がなされました。

北京に移転建設予定の日本大使館公館の許認可とのバーター外交との報道でしたが、それが事実だとすれば、名古屋市そして地域住民を蔑ろにした全くふざけた話であり、遺憾の念に堪えません。日本大使館建設の許認可と国有地売却の件は全く別次元の事案であり、外交カードにすべきものでは断じてありません。

早急に事実確認を致し、ご心配頂いております皆様に報告させて頂きたいと思います。



2011年8月30日更新

2011年8月30日の一言  

第177回通常国会が閉会いたしました。3月11日に発生した東日本大震災から5ヶ月以上が経過いたしましたが、未だ被災地では不自由な生活を余儀なくされている被災者の方々が多く、政権与党の一員として忸怩たる思いでおります。
私は今国会において、厚生労働委員長として委員会の円滑な運営に努め、13本の法律を成立させることができました。この法律の中には被災者の生活に直結する法律も含まれております。
さて、通常国会の閉会に合わせ菅総理大臣が退任し、新代表・内閣総理大臣に野田佳彦氏が選任されました。菅代表・内閣総理大臣の時は残念ながら排除の論理での人事が多く、国民の皆様には「やはり民主党はバラバラではないか?政権交代させたのは失敗だったのではないか?」などの疑念を与えてしまいました。民主党には経験豊富な優れた人材が数多くおり、これらの英知と力を結集することが日本国の再生に必要なことだと思います。そして、そのとき初めて国民は「政権交代の果実」を実感するのではないでしょうか。自民党のように大企業優先にばら撒きを続けてきた政策ではなく、民主党は国民に直接行き渡る政策を掲げ、国民の支持を得たはずです。
今こそ「国民の生活が第一」の原点に返り国民のための政治を実現いたします。
日本には時間がありません!私も微力ながら今後とも全力で諸課題に取り組んで行く所存であります。


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